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【保存版】出産後0〜30日:児童手当・子ども医療証 完全ガイド(パパ向け)

【保存版】出産後0〜30日:児童手当・子ども医療証 完全ガイド(パパ向け)

正直に言うと、僕は出産前まで「児童手当」と「子ども医療証」の違いがまったく分かっていませんでした。
どっちも“子どもが生まれたら勝手にもらえるやつ”だと思っていたんです。

でも福岡市西区役所で説明を聞いて、はじめて理解しました。
この2つは、役割も使い道もまったく別。
そして、申請しないと何も始まらないということを。

そもそも、児童手当と子ども医療証ってなに?

まずはここを押さえないと、申請の話が頭に入りません。
僕もここが分からないまま、窓口でフリーズしました。

児童手当とは|「定期的にもらえるお金」

児童手当は、国の制度で、子どもを育てている家庭に定期的に振り込まれるお金です。

  • 発行・制度元:国(実務は自治体)
  • 使い道:自由(オムツ代・生活費など)
  • 特徴:申請しないともらえない

僕の感覚では、家計を派手に助けるというより、静かに下支えしてくれる存在でした。

子ども医療証とは|「病院で出す証明書」

子ども医療証は、福岡市が発行する証明書です。
病院や薬局の窓口で提示すると、医療費の自己負担が軽くなります。

  • 発行元:福岡市
  • 使い道:病院・薬局の窓口
  • 特徴:提示しないと普通に請求される
児童手当=もらうお金
医療証=病院で出すもの
まずはこの違いだけ分かればOKです。

福岡市の場合|いくらもらえる?何歳まで?

ここが一番気になるところ。
福岡市で子育てする場合を、数字だけに絞ってまとめます。

児童手当|金額はいくら?

児童手当は全国共通の制度です。

  • 0〜2歳:月15,000円
  • 3歳〜小学校修了前:月10,000円
  • 中学生:月10,000円

支給は毎月ではなく、年に数回まとめて振り込まれます
「今月入ってない?」と不安になりますが、正常です。

児童手当はいつまで?

中学校を卒業するまで支給されます。
高校までは出ません。

子ども医療証|福岡市はどこまで?

福岡市では、中学生まで医療費の自己負担が軽減されます。

実際の金額は年齢や医療内容で変わりますが、
「何も出さない状態」と比べると体感差はかなり大きいです。

申請はいつ・どこでやる?

どちらの手続きも、出生届のあとに行います。

申請のベストタイミング

いちばん楽なのは、出生届と同じ日に区役所でまとめてです。

申請場所

  • 福岡市西区役所(子育て支援窓口)
  • 出張所(対応可の場合あり)

申請するときに必要なものは?

「役所に行けば何とかなるでしょ」と思っていた僕ですが、
実際は持って行って正解だったもの/なくて困ったものがありました。

完璧に揃っていなくても申請はできますが、
これだけ持っていけば安心というラインをまとめます。

児童手当の申請で必要なもの

  • 申請者(原則:所得が高い方)の本人確認書類
  • 振込先口座が分かるもの(通帳・アプリ画面など)
  • マイナンバーが分かるもの(求められることあり)

口座は「あとで提出」になると手続きが止まるので、
スマホで見せられる状態にしておくと楽でした。

子ども医療証の申請で必要なもの

  • 子どもの健康保険証(申請中でもOKな場合あり)
  • 母子健康手帳
  • 申請者の本人確認書類

保険証がまだ手元にない場合でも、
「申請中です」と伝えれば進めてもらえることが多かったです。

医療証は、保険証とセットで使う前提の制度。
あとから保険証情報を提出するケースもあります。

パパ目線で「持って行ってよかったもの」

  • 母子健康手帳(ほぼ毎回出番あり)
  • スマホ(口座・保険証状況の確認用)
  • 書類をまとめたクリアファイル
書類が全部揃っていなくても、「何が足りないか」を教えてもらえるのが役所。
行かずに悩むより、行って聞くほうが早かったです。

申請しないとどうなる?(パパの勘違い)

  • 出生届を出せば自動でもらえる ❌
  • あとでまとめてやればいい ❌
  • 保険証がないと申請できない ❌

僕はこのうち2つ、普通に勘違いしていました。
知らなかっただけなので、気づいた時点で動けば大丈夫です。

まとめ|福岡パパはここだけ覚えればOK

  • 児童手当は「もらうお金」
  • 医療証は「病院で出すもの」
  • どちらも申請しないと始まらない

次にやることはひとつ。
「児童手当と医療証、もう申請した?」を確認してみてください。

気になったら、パパ友のつもりでサクッとLINEしてね。

大橋 慎太郎(おおはし・しんたろう)

執筆者紹介

大橋 慎太郎(おおはし・しんたろう)

育児ライフライター/共働きパパ代表

子ども2人、共働き家庭のリアルを綴る“悩める慎パパ”。
家事分担・時間のやりくり・夫婦のすれ違い…
福岡で日々奮闘するなかでの「気づき」や「試してよかったこと」を、
ユーモアを交えてわかりやすくシェアしている。

在住地:福岡市西区
趣味:読書/家計アプリいじり/早朝コンビニコーヒー
担当カテゴリ:パパ育ライフログ/パパの家事Hack

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