出生届・出生証明書は「どこでもらって、どう書く?」
出生届って、役所でもらうものだと思っていませんでしたか。僕も最初はそうでした。でも実際は、産院・自治体・ダウンロードと、いくつかルートがあります。
ややこしく見えますが、ポイントを押さえれば迷いません。
出生証明書はどこでもらう?
出生証明書は、出産した産院・助産院で書いてもらうものです。これは自分で用意する必要はありません。
- 出産後、産院からまとめて渡されることが多い
- 出生届と一体型になっているケースがほとんど
- 医師または助産師が記入する欄
出生届はどこで手に入る?実は3パターン
出生届は1種類ではありません。最近は選択肢が増えています。
- ① 産院でもらう(いちばん多い)
- ② 市区町村が用意している様式
- ③ 無料ダウンロードして印刷する
可愛いデザインの出生届を使いたい場合、ダウンロードして産院に持ち込み、出生証明欄を書いてもらうという方法もあります。
パパが書くのはどこ?注意点
出生届のうち、パパ(届出人)が書くのは主に以下の部分です。
- 子どもの氏名
- 父・母の情報
- 届出人の署名
僕が焦ったのは「漢字」「ふりがな」。戸籍にそのまま載るので、勢いで書かず一度深呼吸がおすすめです。
役所に提出するときに必要なもの一覧
「出生届だけ持っていけばいい」と思いがちですが、実際は一緒に持っていくとスムーズなものがあります。
必須のもの
- 出生届(出生証明書つき)
ほぼ必ず求められるもの
- 母子健康手帳
母子手帳は、出生の記録を役所側で確認・記入するために使われます。忘れると、二度手間になることも。
持っていくと安心なもの
- 届出人(パパ)の本人確認書類
- 印鑑(不要な自治体も多いが念のため)
出生届と同日にやると楽な手続き
出生届を提出したあと、窓口で「他に必要な手続きはありますか?」と聞くと、同日にできるものを案内してもらえます。僕は最初それを聞かずに帰りかけて、結局もう一度並ぶことになりました。
同じ日に済ませやすい手続き
- 児童手当の申請
- 子ども医療証の申請
どちらも申請しないともらえない・使えない制度です。出生届を出した流れで一緒に聞くのが、いちばん迷いません。
まとめ:ここを押さえれば出生届は怖くない
- 出生証明書は産院が用意してくれる
- 出生届の様式はどれでもOK
- 母子手帳はほぼ必須
次にやることはひとつ。出生届一式を、今すぐ1か所にまとめる。それだけで一歩前進です。