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【保存版】出産後0〜30日:パパが動く「役所手続き」完全ロードマップ

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出生届・出生証明書は「どこでもらって、どう書く?」

出生届って、役所でもらうものだと思っていませんでしたか。僕も最初はそうでした。でも実際は、産院・自治体・ダウンロードと、いくつかルートがあります。

ややこしく見えますが、ポイントを押さえれば迷いません。

出生証明書はどこでもらう?

出生証明書は、出産した産院・助産院で書いてもらうものです。これは自分で用意する必要はありません。

  • 出産後、産院からまとめて渡されることが多い
  • 出生届と一体型になっているケースがほとんど
  • 医師または助産師が記入する欄
パパがやることは「もらう」「失くさない」だけ。ここはプロに任せてOKです。

出生届はどこで手に入る?実は3パターン

出生届は1種類ではありません。最近は選択肢が増えています。

  • ① 産院でもらう(いちばん多い)
  • ② 市区町村が用意している様式
  • ③ 無料ダウンロードして印刷する

可愛いデザインの出生届を使いたい場合、ダウンロードして産院に持ち込み、出生証明欄を書いてもらうという方法もあります。

どの様式でも、内容と法的効力は同じ。役所はデザインではなく「記載内容」を見ています。

パパが書くのはどこ?注意点

出生届のうち、パパ(届出人)が書くのは主に以下の部分です。

  • 子どもの氏名
  • 父・母の情報
  • 届出人の署名

僕が焦ったのは「漢字」「ふりがな」。戸籍にそのまま載るので、勢いで書かず一度深呼吸がおすすめです。

役所に提出するときに必要なもの一覧

「出生届だけ持っていけばいい」と思いがちですが、実際は一緒に持っていくとスムーズなものがあります。

必須のもの

  • 出生届(出生証明書つき)

ほぼ必ず求められるもの

  • 母子健康手帳

母子手帳は、出生の記録を役所側で確認・記入するために使われます。忘れると、二度手間になることも。

持っていくと安心なもの

  • 届出人(パパ)の本人確認書類
  • 印鑑(不要な自治体も多いが念のため)
福岡市の場合、印鑑は不要なことが多いですが、「絶対いらない」とは言い切れないのが役所あるあるです。

出生届と同日にやると楽な手続き

出生届を提出したあと、窓口で「他に必要な手続きはありますか?」と聞くと、同日にできるものを案内してもらえます。僕は最初それを聞かずに帰りかけて、結局もう一度並ぶことになりました。

同じ日に済ませやすい手続き

  • 児童手当の申請
  • 子ども医療証の申請

どちらも申請しないともらえない・使えない制度です。出生届を出した流れで一緒に聞くのが、いちばん迷いません。

体力的・時間的にきつければ、「今日は出生届だけ」で帰っても問題ありません。期限が一番シビアなのは出生届です。

まとめ:ここを押さえれば出生届は怖くない

  • 出生証明書は産院が用意してくれる
  • 出生届の様式はどれでもOK
  • 母子手帳はほぼ必須

次にやることはひとつ。出生届一式を、今すぐ1か所にまとめる。それだけで一歩前進です。

気になったら、パパ友のつもりでサクッとLINEしてね。

大橋 慎太郎(おおはし・しんたろう)

執筆者紹介

大橋 慎太郎(おおはし・しんたろう)

育児ライフライター/共働きパパ代表

子ども2人、共働き家庭のリアルを綴る“悩める慎パパ”。
家事分担・時間のやりくり・夫婦のすれ違い…
福岡で日々奮闘するなかでの「気づき」や「試してよかったこと」を、
ユーモアを交えてわかりやすくシェアしている。

在住地:福岡市西区
趣味:読書/家計アプリいじり/早朝コンビニコーヒー
担当カテゴリ:パパ育ライフログ/パパの家事Hack

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